• 社会貢献活動への取り組み

    Social Responsibility

 
メドラインは、倫理に基づいた製品の調達活動にグローバルで取り組んでいます。メドラインEUでは、2020年に「グローバル・エシカルソーシング・プログラム」を開始し、製品を生産・供給する全てのサプライヤーの行動規範を定めました。この行動規範は、全てのサプライチェーンにおける労働環境が安全で、そこで働く人々全てに敬意を払い、環境に対しても責任を持つことを目的としています。この中で、強制労働、児童労働を含む労働者の人権侵害を明確に禁じています。
<サプライヤー行動規範>
U.S. ピンクグローブダンス
コンテスト
米国メドラインでは、2009 年より医療従事者がピンク色の手袋をつけてダンスする映像をYouTube 上で公募する「ピンクグローブダンスコンテスト」を開催しています。このピンクグローブダンスは、インターネットを通じて全世界に波及し、当初200 名だった応募者も80,000 名を突破するほど大きなムーブメントとなっています。
J-POSH* オフィシャルサポーター
メドライン・ジャパンはJ-POSH ピンクリボン活動オフィシャルサポーターとして、乳がん早期発見の啓発に協力しています。ピンクリボン活動関連製品として、ピンクリボン柄ボウファンキャップを販売し、病院施設でのピンクリボン活動意識向上にも努めています。
*J-POSH とは? 認定NPO 法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン活動) Japan Pink-Ribbon of Smile and Happiness Campaign日本で「受けよう、乳がん検査、早期発見で 笑顔の暮らし」を合言葉に女性だけでなく、男性をも含めて、乳がんに対する正しい知識を啓発し、専門家による診断と治療、患者さん家族へのサポートを行っています。
環境にやさしい自社倉庫
米国メドラインでは、数ある自社倉庫の40%(広さ合計 約77 万平米相当)が米国における環境保全建築基準「LEED」認定、または認定予定の設計で建てられています。世界中のメドラインでも、新たに社屋を建築する際には、環境への配慮をこころがけています。
ソーラーパネル
愛知県愛西市に位置するメドラインの自社倉庫、愛西物流センターでは、屋根に約1.600 枚のソーラーパネルを設置し、一部の発電電力を倉庫内で活用しております。
災害時一時避難施設
メドラインの自社倉庫である愛西物流センターは、愛知県愛西市と提携し、地震や津波などの災害時に地域の一時避難施設としての役割も担っています。震度6 強以下の地震発生時、安全が確保されるまでの間一時的に、地域住民の方を受け入れることのできるスペースを兼ね備えています。
メドライン・グローバルの2019年版CSRレポート(PDFが直接開きます)